東京双和法律事務所

理念

事務所名称およびロゴデザインについて

ロゴマーク

東京双和法律事務所という事務所名は、依頼者はもちろん相手方を含む全ての利害関係者に「和」をもたらすという意味を込めました。
法的紛争や事業承継、事業再生など、複雑に利害関係が絡む状況で、当事者同士が直接にではなく、間に介在する代理人弁護士が事案を整理し早期に問題解決を図ることにより、結果として利害関係者双方に「和」がもたらされるという経験に基づくものです。
またデザインロゴは、「和」をもたらすことを3つの輪で表現しています。

事務所理念

私たち東京双和法律事務所は、個人や法人が社会経済活動を行う上で直面する様々な困難(法的問題)を、依頼者に寄り添い、問題解決に向けて全力で取り組みます。
その中でも、とりわけ中小企業に対する法的サポートに注力してまいります。
その理由は、企業は、その大小にかかわらず、地域において雇用を生み出し、また独自の製品やサービスを市場に提供し、社会の維持・発展に必要不可欠の存在です。その一方で、中小企業は、人的にも物的にも経営資源が限られており、すべてを内製化することが困難であるため、安価で良質な法的サービスの必要性が高いと考えるからです。
私たち東京双和法律事務所は、依頼者とともに問題解決策を協議・立案した上で、その代理人として各利害関係者と協議・交渉を進めます。そして、代理人として前面に立つことにより、経営者の方が問題解決に過度に時間を取られず本業に専念できるようにします。
また、必要に応じて他の専門家(税理士、公認会計士、コンサルタント等)とも協働して、専門家チームを組成し、チームとして問題解決に当たります。

企業の代理人としての弁護士

弁護士の役割